左京区七夕通東入る
今日の京都新聞で、瀧羽麻子さんの
「左京区七夕通東入る」という書籍が
紹介されていました。
京都の空気や学生のころのぐたぐたした、
ゆるい感じを書きたかったという京都大学卒業の瀧羽さん。
なんか「ぐたぐたした、ゆるい感じ」というのが、すごくわかる!
ストーリーは、七夕の夜、合コンで出会った理系男子にひかれた主人公・花。
一風変わった彼の言動や出来事に一喜一憂しながら、卒業までの半年間、
彼の暮らす寮の友人たちとともに、にぎやかなキャンパス・ラブストーリーが
展開されるという。
その中で、彼女は言っている。
数学や大腸菌をこよなく愛する理系男子がどこか魅力的だ。
私の周りにもタンパク質の研究で、冷蔵庫の中は卵の白身ばかりという人が
いた。。。と笑う。
わかる ![]()
京大農学部教授だったよねちゃんの叔父の研究室も、ゴキブリでいっぱいだったと
言うから。。。
研究者というのは、子供と一緒で基本的なところからの研究が必要だってこと
でしょうか。。。
なんかそれが可愛いのでしょうか。。。(失礼!)
牛乳瓶の底のような眼鏡をかけて、難しい記号(?!)ばかりを見ている理系男子
(よねちゃんの勝手なイメージです。ごめんなさい <m(__)m> )が、あまり好きでは
なかった若い時代のよねちゃんですが、この歳になって、やっとその魅力を理解し、
可愛く思うようになった遅咲き(?)よねちゃんです。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)











最近のコメント