蕪村
今日の日曜美術館は、与謝蕪村でした。
蕪村は、お母さんが京都府与謝郡の出身で、それで与謝蕪村と名乗るように
なったとか。。。
知らなかったな~。
与謝蕪村は、俳諧の巨匠ですが、俳画の巨匠でもありました。
貧乏をしていた蕪村のところに、ある日、ある人が、ある企画を持ち込んで
来たそうな。。。
いつの時代にも企画は存在し、必要なんですね。。。
その企画とは、池大雅との競作でした。
池大雅が十の便利を絵画化し、自然と生きる豊かさを描いたところ、
与謝蕪村は十の宜いことを絵画化し、「十便十宜」という合作画帖が
出来上がったそうな。。。
この十の宜いことに感心した今日のよねちゃんです。
自然が四季や時間、天候によって移り変わるそれぞれの宜いことを絵画化
しているわけですが、よねちゃんが大嫌いな雨や曇りの日も、家の中で絵を
描いたり、詩をよんだりするのにちょうどいい。。。
とか何とか言って、いいところを探しているわけです ![]()
なるほどな~、何にでもいいところはあるんだ!
誰にでもいいところはあるんだ!
物事考えよう、見ようで楽しく生きていけるんだ~!
と思ったり、
でもな~、
好きなようにしていても何とか生きてられる時代だったから、☂ なら仕事に
出かけず家の中でゴロゴロして、好きなこともしてられたんだよな~
とも思う今日のひねくれよねちゃんです ![]()
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